パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

子供が現在自転車練習中、道路交通法を見なおしてみた

皆さんは自転車のルールしっかり理解してますか?

 

私は正直曖昧な部分が多かったです。

 

我が家の長男(4歳)が昨年から自転車の補助輪を取って練習しています。

 

気が付けば勝手にスイスイ乗れるようになった訳ですが、まだまだ公道を一緒に走れるような状態ではありません。

 

もう少し大きくなると自転車でお出かけなんて場面も出てくるでしょう。

 

そんな時に気になったのが、自転車のルール(法律)でした。

 

皆さんも一緒にちょっと見直してみませんか?

 

自転車のルール=自動車のルール

自転車の道路交通法は実は自動車と同じようなルールになっています。

 

当然と言えば当然なのでしょうが、自動車免許のような講習があるわけではないので実際世間にしっかり浸透していないというのが実態ではないでしょうか。

 

警視庁が下記のようなリーフレットを作成していました。

思ったよりも細かく決められていることが分かると思います。

一般向け 「自転車の正しい乗り方」

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.files/ref.pdf

 

小学生向け 「自転車に正しく乗ろう」

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotsu/jikoboshi/bicycle/menu/leaflet.files/child.pdf

 

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押さえておきたいルール

自転車は原則車道を走らなければならない

ここ数年で自転車を走っているのはこの法律のが出来たからですよね。

車を運転している側から見ると「危ないな~」と感じることも正直あります。

 

歩道を通行することができるパターン

・13歳未満の子供、70歳以上の高齢者・体の不自由な人が自転車を運転している場合。

・道路工事や駐車車両により車道の左側部分を通行することが困難な場合。

・著しく交通量が多い場合や、車道の幅が狭く車両との接触事故の危険性がある場合。

 

後発の法律なので多少無理がある?

そもそもこの法律は道路整備がされたから改正されたわけではありません。

なので車道を走る方が危ない道路も多いのが現実です。

 

「車道を走らないといけない。」とう内容だけに意識がいってしまい逆に危険な走行になっている方も少なくありません。

 

日本の道路は狭いのに交通量が多い道路も少なくないので、ルールの大事なところが伝わらずに偏ってしまうと思わぬ事故にもなりかねません。

 

車道を走るのは怖い

個人的な意見ですけど、車道の左側を自転車で走るのは「ちょっと怖いなー」と感じる事は良くあります。

 

車も中央線右側に大きく越えて追い抜いていくので、車を運転してる側も危ないなーと感じているのでしょうね。

 

最近は自転車専用レーン等がある道路も出てきているのでその場合はまだましなんですけどね。

 

結論は、無理して車道は走らない方が良い。

 

法律は守りましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆