パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

家事子育て参加率向上委員会、パパの為の家事基礎講座「ご飯を炊く」

パパの家事や子育ての参加率が少しでも上がるように、勝手に家事基礎講座の記事を不適で書いてみる事にしました。

 

今回は「ご飯を炊く」がテーマで!

 

知っている人には、簡単すぎると思いますが、さっそく始めてみたいと思います。

 

ご飯を炊いてみよう

白米と無洗米を知ろう

今家にあるお米は「精米」ですか?それとも「無洗米」ですか?

そもそもそんなこと考えたことないですか?

白米とは?

玄米から精米して糠(ヌカ)を取り除いた状態です。

一番ポピュラーなのがこの状態ですね。

 

精米してはいるものの肌糠(はだぬか)が残っているそうで、そのままたくとパサついてしまい臭いも残っているそうです。

 

この肌糠を落とすためにお米を研ぐ必要があるんですね。

 

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無洗米とは?

精米技術が向上したことによって肌糠まで取り除くことが出来るようになって、登場したのがこの無洗米です。

 

読んで字のごとく、お米を洗わなくても(研がなくても)そのままの状態でご飯を炊くことが出来ます。

 

モノによっては数回すすだほうが良い場合もあるそうです。

 

水の量が違う

白米と無洗米とではお水の量が違います。

 

お米は専用のカップで1合単位で計るわけですが、同じ1合でも肌糠がついている白米とついていない無洗米では当然量に誤差が出てきます。

 

白米は炊く前に研ぐ作業が入るのでその段階で若干肌糠の分だけ量が減る事になります。

 

なので白米よりも無洗米のほうが若干お水の量が多い事になります。

→ちなみに最近は無洗米用のカップも100均等で売られているのでチェックしてみてください。

 

ご飯はお水の量で炊き上がりがかなり左右されるので白米か無洗米かを理解していおくのがかなり重要であることがお分かりいただけたと思います。

 

お米を研いでみよう

お米を研ぐとはお水で洗うわけですが、ここで大切な事があります。

絶対に洗剤で洗わないでください!

 

何をバカな事言ってんだなんて思います?

結構やっちゃっている人がいるんだそうです。。。

 

お米を研ぐ手順
  1. お水で軽くすすぐ
  2. お米を落とさないようにお水を捨てる
  3. 手をパーにして指を立てて(ガオーっていう時の手の形)
  4. 20回ほどお米をかきまわす。
  5. 2回すすぐ
  6. 10回お米をかきまわす
  7. 2回すすぐ

これぐらいやると美味しく炊けるってテレビで観ましたw

もちろん無洗米では不要ですよ!

 

★もっと美味しく炊きたいパパのワンポイント

一番最初にお米をすすぐときに、水道水ではなくミネラルウォーターを使うとさらに美味しくなるそうです。

 

理由は最初がお米が一番お水を吸うのでその時に美味しいお水を使えば味も変わるのだそう。

 

ちなみに私は面倒くさくてやってません(笑)

 

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いよいよ炊いてみよう

お水を入れる

炊飯器のお釜にはメモリが付いているので、研いだ量のメモリに合わせてお水を入れてください。

 

お好みで調節してみる

我が家は柔らかめのご飯がみんな好きなので、お水の量はお釜のメモリよりも少し多めにいれています。

 

固めが好きなら少し少なめにしてみたり、お好みでお水量は調節してみて下さいね。

 

注意!

最近の炊飯器のお釜は多岐にわたって使用できるので、メモリも色々な種類が付いていることが多いです。

 

白米用のメモリに合わせてくださいね!

玄米やおかゆ用に合わせると残念な結果になりますのでご注意を!

 

水に浸す

お米は実際にたく前にお米を最低30分、冬場は2時間程度浸す必要があります。

ただ最近の炊飯器はこの浸す時間も含まれているようなのであまり気にしなくても大丈夫だと思います。

 

浸す時間もある程度に覚えておいてください。

 

いざ炊飯!

あとはスイッチオンで炊けるのを待つだけです!

時間がない時は急速炊飯なんてメニューもあるのでそちらを使ってみて下さい。

 

炊けたら、、、

ご飯が炊けたら、早めにしゃもじで混ぜるようにしましょう。

お米が潰れないようにやさしく混ぜてくださいね!

 

 

ここまでくればもう怖いものはありません、美味しいご飯を思う存分堪能してくださいね!

 

もしご飯を炊いたことのないパパがいたら参考にしてみて下さい!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆