パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

駄菓子屋に変わる場所はあるのか?子育て一休みだより

減っていった駄菓子屋

一昔前は、駄菓子屋さんは近所に一軒や二軒はあったものですよね。

私の幼いころの記憶をたどるだけでも、よく行っていた駄菓子屋さんは3~4件はあったと思います。

 

しかし、時代の移り変わりとともに気が付けば今まで行っていた駄菓子屋さんは一軒もなくなってしまいました。

たまに出かけているときに駄菓子屋さんを見つけるとつい懐かしくなって入ってしまします(笑)

 

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子供の頃は当たり前のように通っていた、駄菓子屋さん。

大人になって考えると、100円握りしめてくる子供が主なお客さんだったはず、仕事として考えたら確実に成り立たないだろう。

 

10円の駄菓子を買って得る利益なんてたかが知れている。

駄菓子屋をやっているのがおじいちゃんやおばあちゃんだったというのが今になって納得できる。駄菓子屋という場所を作って子供を相手にする趣味だったのだろう。

 

子供にとって、憩いの場だった

学校が終わったら、家の玄関にランドセルを投げ入れて、おこずかいの100円を握りしめて集合する場所。

 

みんなが好みの駄菓子を買っていく、糸引きあめ、あんこ玉、あんず棒、ミルクせんべい、よっちゃんイカ、ヨーグル、ビックカツ、甘いか太郎。。。

店中に並べられた何種類もの駄菓子に胸がときめき何度言っても飽きない場所だった。

 

当たり付きの駄菓子もあり、それも楽しみの一つでしたよね。

私はあんこ玉が好きでよく買っており。通常の小さいあんこ玉の中に丸いラムネのような玉が入っていたら当たりで、通常の5倍くらいの大きさのあんこ玉がもらえて、当たったときはうれしかったなぁ。

 

駄菓子はなくなっていない

駄菓子屋さんはかなり減少してしまいましたが、駄菓子そのものは、まだまだ現役です。コンビニやスーパーに行けば駄菓子コーナーがあるのでいつでも買うことができますよね。

 

ただ今の子供たちにとって駄菓子という認識はないんでしょうね。

お菓子コーナーにあるお菓子の一つという程度でしょうか。

 

駄菓子屋独特の雰囲気や、専門店的な特別感はあまりないですよね。

駄菓子屋のあった時代に生まれた、私みたいな人にとってはさみしい気がします。

もはや駄菓子屋はレトロとかそういったジャンルで昔のものという扱いになっているんでしょうね。

 

現代の駄菓子屋とは?

では、昔の駄菓子屋に変わるような、子供たちが集まる場所ってあるんでしょうか。

今となっては子供が集まるようなお店ってほとんどないのかなと感じています。

 

コンビニが目をつぶってもたどり着くような間隔であるような時代ですので、結局コンビニが現代の駄菓子屋の代わりになっているのでしょうか。

 

駄菓子屋さんがまた増える日を夢見て

いつかまた駄菓子屋さんがどの町にもあるような時代が来ればいいなぁと思っています。時代の流れには添っていないかもしれませんが、駄菓子屋さんは確実に子供が笑顔になれる場所ですよね。

自分に余裕があるのであれば、駄菓子屋を趣味でやってみたいぐらいです^^

 

私は駄菓子屋をリアルタイムで知ることができて本当に良かったと思っていますので、我が子にもその良さを味わってほしいものです。

 

ああ、ブタメン食べたい(笑)

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

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