パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

モンスターペアレントは何故この世に生まれたのか

この世には「モンスターペアレント」という生き物が生息している。

 

私はまだ出会ったことはない。

いや出来れば出会いたくない。

 

学校や幼稚園等に様々な事を要求し、その内容は「理不尽」極まりない事も多い。

 

今回はモンスターペアレントについて感じた事です。

お付き合いください。

 

モンスターペアレントの自覚

本人は自覚していない?

モンスターペアレントと呼ばれる人々は自分をモンスターだと自覚しているのでしょうか?答えは「ノー」が圧倒的に多いでしょう。

 

自覚がないから対策が難しい、「自分がもしされたらどうな気持ちだろう」と考えればすぐに気づくはずなんですが、それ以上に熱くなってしまっているんですよね。

 

根本にあるのは「子供の為」だといいのですが、、、

 

意図的かも

もっと悪質のパターンは、本人がモンスターという自覚して暴れまわっている場合です。

 

・ストレス解消

・人を困らせる事を生きがいとしている

・プライドが高い

 

こんな理由だとしたら、人格を疑ってしまいますよね。

 

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過保護がゆえに、、、

子供の為

子供の事を思って

子供が心配で

 

「心配になる気持ち」は理解できます、でも「心配し過ぎ」は理解の範囲を超えます。

過保護は子供へ信頼度が低いのでは?

と感じてしまいます。

 

自分がしていることと同じことをされたら、、、

何でもかんでも親が子供の生活に口出しをしたらどう感じるでしょうか?

全てを子供が有利なように親が操作していたら、どんな育ち方をするでしょうか?

 

もっと子供を信頼してあげてください。

あなたが思っている程、弱くない!大丈夫!

 

保育園、幼稚園で感じた事

子供をお迎えに行った時の話

いつも通りに長男を迎えに行くと、先生が少し不安そうな顔で話しかけてきます。

 

先生「ソウ君、今日お友達と遊んでて、モノの取り合いになってしまったんです」

私「ほぉ。」

先生「その時にお友達の爪が顔に当たってしまって、少し傷になってしまったんです」

私「はい、はい」

先生「ソウ君は少し泣いてしまったんですが、もう痛くないと言ってますので大丈夫だと思うんですが、申し訳ありませんでした。」

私「それぐらいなら、大丈夫でーす。」

 

ここで感じた違和感、、、

先生が終始不安そうというか、何かに怯えている感じなんですよね。

きっと今まで出会ったモンスターの残像が残っているからなのではないかと思います。

 

子供なんて、走り回って転んで、泣いて、擦り傷だらけになるのなんてよくある事なんで、私はあまり気にしてません。

 

逆に不安になる

幼稚園は子供の教育や集団生活を通じて色々事を学べると思って通わせいるパパ、ママも多いと思います。

そんな幼稚園が常に、親の顔色を伺いながら子供と接していたらどうでしょうか?

子供の為なのか親の為なのか、本来の目的が変わってしまっているのでは?

と感じてしまう訳です。

 

先生の大変さも理解できる

もし私が先生だったら、同じような事になってしまうんだろうな。。。

という思いも確かにあります。

 

ただでさえ、何十人もの子供たちをまとめるとういだけでも、大変な事です。

 

それに加えていつ現れるかも、暴れだすかも分からないモンスターに怯えながら過ごすんですから、精神的負担は想像を絶するでしょう。

 

モンスターの要求や怯えた結果、、、

・学芸会で全員主役、全員桃太郎

・運動会で、かけっこは最後手をつないでゴール

現実でこんな事態が起こってるんです。。。

全員桃太郎はもはやコントです^^;

 

モンスターにならない為に、、、

子供の気持ちを考える

自分の行動を子供が知ったらどう思うかを考えましょう。

同時に自分を子どもに置き換えて考えてみましょう。

 

違和感や嫌な気分になったら、気付くはずです。

 

笑顔になれるように

笑顔になれるような環境づくりを心掛けていたら、間違ってもモンスターになる事は

ないでしょう。

子供が楽しめる為にはどうすればいいか。

その考え方が大切です。

 

ピカチュウみたいな愛されモンスターペアレント目指しましょう^^

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆