いじめ

いじめを無くす事よりもいじめから救う事を真剣に考える方がいい?

毎年毎年、必ずニュースになってしまう悲しいニュース。

 

いじめによる自殺。。。

 

この問題について記事にするのは正直かなり迷いました。

書き出して1ヶ月以上経ってますから。

 

それなら書かなきゃいいし、アップしなければイイ。

その通りだと思います。

 

答えの出ていない、誰もが悩み続けている問題です。

様々なご意見があると思いますが今回は「いじめ」について考えてみたいと思います。

一番の悪は何?

いじめる側

いじめる側の感覚

いじめる側には自覚症状がある悪質なものと自覚症状のない遊びやコミュニケーションの延長で発生してしまうも事があります。

 

一番悪いのはいじめる側なのか?

と言われれば当然そうなのだと思います。

 

いじめる側がいなくなれば、いじめはこの世からなくなります。

 

いじめられる側

いじめられる側にも問題がある?

時々目にする、「いじめられる側にも問題がある。」「もっと強く反発しないと」

皆さんはどう思いますか?

 

ハッキリ言っていじめる側には1%も非はありません。

 

いじめられる側の問題ってどんな問題ですか?

反発できるような性格ならいじめられてませんから!

誰かに言ったら、また「さらにいじめられる恐怖心」が理解できますか?

 

中学生時代の記憶

私は中学生時代に壮絶ないじめとまでは行きませんでしたが、バカにされるような発言をよくされていました。からかわれていたんですよね。

 

でも性格的に人に文句を言えるような性格でもなかったので、何も言えませんでした。

ただ、その発言を受け止めるだけ。

イヤな気分を自分の中にしまい込むしかないんです。

 

周りで見ているだけの人

いじめを見て見ぬふりをしてるのは最低だとか、周りが助けてあげればイイという意見もよくある事ですよね。

 

それでは、街中で争っている人を見て仲裁に入りますか?という問題にも近いのかもしれません。大半の人が無関係だからとスルーしますよね。

 

さらには「私もいじめられるかもしれない」という恐怖心が働いている場合だってあるでしょう。

悪質になるとそのいじめを密かに楽しんでる人もきっとゼロではないと思います。

 

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いじめから救う為の方法とは?

学校はあてにならないのか?

ニュース等で見ていると学校の対応にはいつも憤りを感じてしまいます。

動き出すのは最悪の事態が起こってからなんです。

 

「把握していなかった」

「まさかこんな事になるとは思っていなかった」

「いじめを相談されていたのにも関わらず対応していない」

 

今までにどれだけの事件が起こってるか分かっているはずなのに、、、何故。。。

 

大人から手を差し伸べるしかない

いじめに合っているというのは、精神的ダメージが大きいです。

そこに恐怖心も重なって、誰かに助けを求める事さえできない事が多いんです。

 

大人が異変を感じ取って助けるしかないんです。

絶対に何かしらのSOSは出しているはずなのに、あまり重要視せず「子供の事にあまり口出しするのは良くない。」と意味不明な理由を述べたりしています。

 

いじめ相談アプリを活用

最近はいじめ相談にスマホアプリの「ストップイット」が活用されているそうです。

国内では173校で導入されており、電話等では相談しにくかったがアプリでの相談ならしやすいと相談件数も増加しているそうです。

 

匿名で相談できることもあり、時代に合った相談方法なのかもしれません。

 

このアプリを使用するには、学校など組織単位での事前契約が必要なので、こういった環境整備が進んでいけばいじめは完全にはなくならなくても「自殺」という最悪のケースを防ぐことは出来るのではないでしょうか。

 

ほんのちょっとの勇気を振り絞って

辛かったら逃げてもイイ

いじめられる側の辛さは想像を絶します。

周りも見えない、何も考えられないぐらいに追い込まれていく事もあるでしょう。

 

辛いなら学校に行かないのも選択肢の一つでしょう。

そこから逃げるのも有効な解決策の一つです。

 

ほんのちょっとの勇気

いじめって身近な人への相談はしにくいものです。

 

そんな時、ほんのちょっとの勇気を出してアプリや相談窓口に相談する事が出来ればきっと何か解決するきっかけになるようなことがあると思うんです。

 

気持ちを伝えるだけでも救われる事だってあると思うんです。

たった一言を送るだけで、人生変わるかもしれませんから。。。

 

いじめを考える

いじめは簡単な問題ではありません。

まだ小さな子供を持つ身としては他人ごとではありません。

 

考えるだけで胸が痛くなるような問題です。

できれば考えたくないし、無くなってほしいと心から思います。

 

考えたり思う事も多いので、またどこかのタイミングで記事にできればと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆

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