パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

一家団欒の食卓はもう古い?子育てと食事の原風景と現風景

最近は長時間労働が当たり前になっている世の中。

 

朝も子供の保育園、幼稚園の支度と自分の仕事の準備でバッタバタ。

 

平日に家族がそろって食事をするのは難しい家庭も多いと思います。 

 

週末ぐらいは一家団欒で食卓を囲み楽しく食事をしたいものです。

 

でもちょっとだけ気になる風景を見かけることが最近増えてきました。

 

今回は一家団欒の食卓について考えてみたいと思います。

 

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外食先にて見えてきた現風景

週末は子供と一緒に少し足を延ばして大きな公園やプール等に出かけることがあります。

そうすると、だいたい夕飯は帰宅途中に外食で済ましてしまう事が多いんです。

週末ともなるとどこのお店も混んでいて、やはり家族連れで来ている方も多くいらっしゃいます。

 

隣のテーブルにいた家族は小さ何お子さんが一人、まだ1歳にもなっていなぐらいでしょうか、赤ちゃんの椅子に座ったり、ママやパパに抱っこされたりしながら喜怒哀楽を短時間で表現しながら楽しそうに一家団欒で過ごしています。

 

ふとその横のテーブルに座っている家族、ママとパパは向かい合ってビールを飲みながら談笑しています。ママの隣には小学校高学年か中学生ぐらいの男の子が座っていました。その子はゲームでもやっているのでしょうか、スマホの操作をしながら耳にイヤホンを付けていました。

 

いつもの事なのか、一緒に座っているパパとママは全く気にする様子もなく、2人で会話を続けていました。

 

別の日にも、子供が4人いる大家族。おそらく野球をやっているであろう中学生の男の子3人と小学生低学年の女の子1人。その中の長男であろう男の子が耳にイヤホンを付けてスマホを操作しながら食事をしていました。

そこでも、パパとママは特に気にすることなく食事を続けていました。

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そこに感じる違和感

私はその見えてきた景色に何ともいえない感情が沸き上がってきました。

それと同時に「原風景」ではなく「現風景」なのかと無理やり納得させている自分がいました。

 

時代は変わってきています。

「家族のカタチ」も他人がどうこう決めるものではありません。

ただ私という個人がその状況に寂しさを感じてしまっただけの事です。

 

一家団欒で囲む食卓の原風景一家団欒で囲む食卓の現風景

一致するはずのない景色を勝手に照らし合わせた結果、違和感を感じているだけのかもしれません。

 

個人の時代なのか

組織よりも個人が優先される時代に変わってきています。

考えすぎかもしれませんが、家族にもその考え方が浸透してきているのでしょうか。

 

家族だろうが個人の主張を大切にしていると言われればそうなのかもしれません。

 それでも一家団欒を大切にしたい

これは私の個人的な考えになってしまいます。外食先で見たイヤホンをして食事をしている子、スマホを操作しながら食事をしている子、そのパパやママ達を批判しようとは思っていません。

 

でも食事の時間ぐらいは家族で過ごす時間として「一家団欒の食卓」を囲む場として大切にしていきたいと思っています。

 

思春期を迎える子供や反抗期を迎える子供からしたら、嫌で嫌でしょうがないでしょう(笑)でも普段の生活は自由にさせて一日のうちの食事の時間ぐらいは家族で過ごす時間を作っていもイイのではないでしょうか。

 

いかかがだったでしょうか、一家団欒の原風景と現風景、みなさんはどう感じられますか?

良かったら考えるきっかえにしてみてくださいね!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆