パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

普段、家事育児をあまりやっていない、パパ・ママへ

共働き子育て夫婦の夫が書いているブログです

今日も元気におはようございます!

 

カレンダー通りにお過ごしの皆さん、今日からまた一週間、頑張りつつも息抜きしながらやっていきましょう!カレンダーに振り回されていない皆さんも休みと仕事のバランスとりながらやっていきましょう^^

 

さて、私のブログではどうしても私の主観が先行してしまいがちになるので、どちらかというと共働き子育て夫婦の話題に偏ってしまいがちです。

 

子育てをしている、もしくわこれから子育てをするであろう全ての方に少しでもお役人立てるような情報があればいいのですが、どうしても内容が偏ってしまうのはご了承ください。。。

 

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専業主婦と専業主夫

世の中何は色々な生活スタイルが存在し、全ての家庭にはその家庭のスタイルがあるので一つとして同じ家庭は存在しないと思います。

ですが、大まかなカテゴリーには分けることは可能です。

 

働く夫・専業主婦

働く妻・専業主夫

共働き夫婦

シングル(ファザー・マザー)

 

私のブログでは家事育児は協力しようという考え方を全面に押し出しがちで書いていることが多いです。事実私がそういう感がだからなのですが。。。

 

しかし、中には普段あまり家事育児に関わっていないパパやママもいると思いますし、それはそれで家庭の中では普通に成立していることも当然あると思います。

 

家事育児は全部引き受けてくれて、仕事だけに集中してもらえればそれでいいとかいろいろな考え方もあると思うので、そこは特に否定はしません。

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家事育児を明日からやれとは言いません

ですので、明日から家事育児を手伝いましょうとは決して言いません、やらないという環境が整っているのならそれで問題ないんだと思います。

 

ただし、やらないを続けるのはいいのですが、「何も知らない!何もできない!」という状態にだけはならないでください。

 

普段から家事をやっていない人にありがち、というか何もしてないし何も知らないのは当然の事なのかもしれません。でも、今日から少しづつ家事育児を知るようにしてください。家事育児を出来るようにして下さい。

 

家事育児をしているパパ、ママは不死身ではない

では、もしも家事育児を任せているパパ、ママがと突然いなくなってしまったらどうしますか?

え?極端過ぎます?考え方は同じです、ではもしも家事育児を任せているパパ、ママが高熱を出して寝込んでしまったら、病気をして入院することになって

(この行を消して、ここに「ちょうどいいお店」について書いてください)

しまったらどうしますか?

 

普段家事育児をしていなかったパパ、ママからしたら寝耳に水です。

正確には家事育児の事を何も知らないパパ、ママには寝耳に水です。

 

もしこのような状況が訪れた時、何も知らなかったらどうなるでしょうか。

高熱で寝込んでいる状態なのに、「これはどこにあるの?」「何をすればいいの」「やり方教えて」等々を聞かなければいけない、聞かざるを得ない状態に陥ります。

 

中にはネット等で調べたりして乗り切ろうと努力する方もいらっしゃるでしょう。でもそんなやり方をしていたら、時間がいくらあっても足りません。

 

家事育児を知る時間を作る

では、一番苦労するのは何でしょうか?

それは「どこに何をしまっているか分からない」事だと思います。

物の保管場所を知っておかないと何かをするたびに宝探しをしなくてはいけない状態に陥ってしまいます。

 

普段から家事育児はあまりやらないにしても、せめてどこに何が入っているのかは把握しておきましょう。

 

家事や育児は自分の体調が悪くても、やらなくてはいけないことも多いものです。

いざ何かあった時では遅いので、日ごろから少しずつ「家事育児」にに関心をもってさえいれば何かあった時にもスムーズに対応できるんのではないかと思います。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆