パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

家事について考える①

今日も元気におはようございます!

 

最近感じているのは、子どもがいると今までちゃんとしてなかったであろう挨拶をしっかり声を出してやるようになります。

特に休みの日に子どもと過ごしていると朝起きてから寝るまできっちりと挨拶してるんですよね。

 

 

おはよう

いただきます

ごちそうさまでした

行ってきます

行ってらっしゃい

 

ありがとう

ただいま

おかえり

おやすみ

 

当たり前のことなんですけど、今までご飯を食べるときに、ちゃんと「いただきます!」ってはっきり言ってたかなと振り返ると案外適当だったなと思います。

挨拶をきっちりするって、言う側も言われる側も気持ちいいですよね!

でも人って変なところで恥ずかしがったりしちゃうんですけど、思い切って言ってみると案外スッキリ晴れやかな気持ちになりますよ。

 

さて、タイトルと全然関係ない話を長めに書いてしまいました。

今回は家事について考えてみたいと思います。

家事というとやっぱりママ仕事という印象がまだまだ強いみたいですね。

昔ほどではないと思いますが、なんだかんだ世のパパ達の家事意欲は低いように感じます。

 

これは人それぞれの家庭環境にも左右される事なので一概には言えないので、もしかしたらこの記事を読んで気分を害される方もおられるかもしれません。

あくまでも個人としての意見ですのでご了承ください。

 

家事とは何をか軽く調べてみると下記のように書かれていました。

「家事(かじ)は、掃除、洗濯、炊事、買物などの、家庭における日常生活のことである。」

ごもっとも。

専業主婦&専業主夫の方々だったらどうでしょうか?

家事が日々の日課、仕事ということになると思います(これについても考えていることがありますので後日記事にさせていただきます。今回は深掘りしません)

ですが、これが共働きとなってくると話は変わっていきます。

さらに子どもがいる、いないでも全然違う状況になっていきます。

 

共働き夫婦(子どもなし)の場合

この場合の家事分担や割合はどうなるでしょうか。

50:50でもいいぐらいですよね!仕事の状況にもよると思いますが、この場合は夫婦で協力して家事分担をするべきです。

よく聞くパパ達の言い訳がありますよね↓

 

洗濯機なんか使ったことがない→説明書読めば分かります

洗濯の干し方が分からない→ググってください

料理なんて作ったことない→クックパッドみてください

 

これは単純に手伝うのがめんどくさいとしか聞こえませんよね。。。

夫婦で協力してやれば面倒な家事もきっと楽しいことに代わるはず、、、はず、、、

 

共働き夫婦(子どもあり)

こちらの場合は状況が少し変わってきます。子どもがいると何故か家事の割合がママに傾きがちになるんです。

何故か、、、

子どもを産むと最低でも数か月間は育児休暇を取らざるを得なくなりますよね。

その期間に自然と、いやでもやらざるを得ない状況に陥ります。

育児と家事は直結している部分も多いので育児休暇中は家事をなんとかこなし、その後仕事に復帰してもその家事のバランスが変わらないままになってしまうんですよね。

それを世のパパは勘違いして「家事はママがやる事」にすり替わってしまっています。

その意識を変える事が重要だと思います!

 

気が付けば少し長くなってきてしまいましたので、続きは次回書いてみたいと思います。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆