パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

もし全ての人が子供を産まなくなったら

子育てが大変なら、子育てなんてしなければいいんじゃない?

 

そんな考え方をしている人って実は少なくないと思います。

 

確かに結婚して子供がいる今の生活より、独身で子供のいない生活のほうが

自由な時間、自由に使えるお金も多いし、精神的・体力的負担も軽いことも多いのかもしれない。

 

それなら、、、

 

もし「全ての人が子供を産まなくなった」どんな世の中になるんだろう。

 

今回は「もしも」のお話です、お付き合い下さい。

 

子供を産まなくなると何が起こる?

人類絶滅のカウントダウンがはじまる

子供が産まれないという事は、人口は今いる人数で打ち止めです。

スグに絶滅することはありませんが、数十年かけて少しずつ減っていきます。

 

それでも人類滅まで100年はかからないでしょう。

人が絶滅するって案外あっさりしているのかもしれません。

 

子供に関わる職業が消滅していく 

今子供だとしてもいずれは成長し大人の階段を登っていきますよね。

成長とともに段階的に子供を対象とした施設は必要なくなっていきます。

 

保育園

幼稚園

小学校

中学校

 

他にも様々な子供を対象とした施設が不要とならり、そこで働く人々の雇用も無くなっていきます。

数年後の失業者はとんでもない数になりそうですね。

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未来の事を考えなくなる 

未来が明るいのは、未来ある子供達がいてこそですよね。医療を中心とした色々な研究も未来が良くなるようにと時間をかけて行われています。

 

子供が産まれないということは、未来に期限が出来たということです。

時が経つにつれて、未来を考える意味を見失ってしまうのではないでしょうか。

 

ただ最後まで研究されそうなのは、寿命をのばすとか生きるための事を考えることになるのかもしれません?

 

人類以外の生物がこの世を支配する?

人口が徐々に減っていきますが、そのほかの生物については、今まで通りの生活を送っているわけです。

 

しかし動物を飼う事も次第には出来なくなってきて、動物たちの野生化が活発になっていくでしょう。

 

そして長い年月をかけて参加した動物が地球を支配する時がくるでしょう。

果たしてどわなら動物が進化していくのか、ここには少し興味が湧きますね^ ^

 

コドモはミライ

子供がこの世から、いなくなってしまうというのはこの世の終わりの第一歩なんですね。

 

子供はやはり世の中の未来を支えているんですよね。

 

私は子供から目に見えないパワーを感じる時があります。いつでも元気いっぱいで常に前を向いていて、笑顔が絶えない。

 

冒頭に書いた、子供がいない生活のが自由が多いというのは事実かもしれない、でも子供からはたくさんのことを得られ、生きる元気をもらえる!

 

私はいつも子供からたくさんの元気をもらってます。

まぁイライラする事もありますが(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆