パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

子育てをする時に極端に覚悟する6つの事

子供が産まれる。

 

幸せと感動を同時に感じる瞬間です。

 

同時に「イクジのトビラ」が開いた事を意味します!

 

男が子育てをするうえで覚悟する事。

 

超極端に覚悟しておけば育児はきっと楽しくなるはずです。

 

子供が産まれてもパパの実感がない?

私は子供が産まれた時こそ感動しましたが、正直パパになった実感なんてありませんでした。

 

子供が産まれるママ入院中

私は家で1人で気楽に過ごす。

 

簡単に書くとこんな感じです。

今考えると「こいつダメだなーw」と自分の事ながら思います。

 

それでも世のパパは意外とこんなものなのかもしれないなとも思うわけです。

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子育てが始まると同時に親として覚悟する6つの事

はじめに言っておきますが、もちろん家庭により色々な事情、仕事の都合で子育てに参加できないパパもいると思います。

今回その「事情」については完全に無視してますので、ご了承ください。

 

では実際に何に覚悟すればいいのでしょうか。

まだまだあるでしょうが、今回は6つに絞ってみました。 

  • 子育てには死んでも参加する
  • 飲み会には参加しない
  • 定時には仕事を上がる
  • 仕事大変なら転職しちゃう
  • 子育てに「休み」はない
  • ママの下僕となれ

 

子育てには死んでも参加する

言い方の問題?なんて思わないでくださいね。

大大大前提として、子育てには絶対に参加してください!

 

言い訳する前にオムツを替えましょう。

 

飲み会には参加しない

その飲み会本当に必要ですか?

子育てが始まると徐々に出費も増えていきます、毎日のように飲み歩いていたなら、せめて週1回程度に減らしましょう。

 

定時に仕事を上がる

その残業必要ですか?

独身の頃は残業しようが何しようが問題なかったでしょう。

 

家族が出来たらどうですか?

家には夕飯の支度をしているママと天使のような笑顔の子供が待っています。

 

もし残業を日常的にしていたのなら、仕事の仕方を見直すいい機会だと思います。

無駄な残業はなくしましょう。

 

仕事大変なら転職しちゃおう

やり過ぎだと思いますか?

毎日終電で帰っているようないわゆるブラック企業に勤めたまま子育てが出来ますか?

 

きっと仕事だけでも自分の体を壊してしまうのではないでしょうか。

ママも子育てと家事を1人でこなすのは本当に大変なんです。

 

その仕事を続けることで家族が壊れてしまうかもしれません。

 

転職も一つの手ではないでしょうか。

 

子育てに「休み」はない

ハッキリ言って子育てに「休憩」はあっても「休み」ありません。

めっちゃ大変ですよ。

 

過去に家庭はブラック企業という記事も書きました。

www.potetama.com

 

ママの下僕となれ

子育てって最初は分からないことだらけですよね。

もちろんママだってそうなんですが、、、少しだけ早く始めているだけです。

 

子育てや家事で「何をしていいか分からない」と言っているのをよく聞きますが、それならまずはママの下僕となり参加すればいいんです。

 

時期に何すればイイか分かるようになりますよ。

 

その命を守る事

子供は2人の結晶として産まれてきた大切な命です。

 

その命を守るために今何をすればいいかを考えれば、必然的に答えはでるのではないでしょうか。

 

もちろん「命」は子供だけじゃありません。

ママだって、自分だって大切な命ですよ!

 

「命」を守るために今日は何をしますか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆