パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

子どもにとってやっぱりママが一番?

幼稚園も夏休み 

今日も元気におはようございます!

 

我が家の長男は今日で幼稚園が終業式を迎え、夏休みに突入します!

といっても、明日からも預かり保育を利用するのでほぼ毎日幼稚園には通うわけなのですが。。。

もちろん長女も変わらずに保育園を利用します。

 

共働きをしている身としては、待機児童が多いと言われている状況で、運良く割とスムーズに保育園に入ることが出来たのでありがたい限りです。

 

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共働きなので仕方ないのですが、子ども達には夏休みは思う存分満喫してほしいのですが、中々状況的には難しい所もあるので、親としては複雑な心境です。

やはり理想と現実というのは一致しないものですよね。ただ理想に向かって少しずつ一歩ずつ前進し続けるのは大切だと思います。

ずっと現状維持では人生の面白み見なくなってしまいますからね。

 

子どもにとってママの存在とは?

からしたら子どもがパパとママに優劣があるなんて考えたくないでしょうが。間違いなくあります。

優劣という言葉は違うかもしれませんが、やっぱり子どもにとっていつの時代もママが一番なんですよね!「うちはパパが一番だ!」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、やはりお腹を痛めて産んだというママの経験や「母性」という言葉があるぐらいですから、持ってる素質が別格です。

 

私は素質というよりは、子どもとのかかわり方や関わった時間も大いに関係してくると思います。ママ達のほとんどは生まれてから短くても半年から1年程度は産休や育休に入る方が多いと思います。

その期間は嫌でも(言葉の表現です、お許しを)子育てに関わり一日中子どもと接っすることになります。やはりそれだけの期間一緒に過ごせば、ママと子どもの関係は強いつながりになる訳です。

 

昼間は仕事に行って、朝と夜の数時間しか合わないパパとはやはり差別化されてしまいますよね。パパによっては夜遅くに帰ってくるから週末ぐらいしか会わないという方も多いかもしれません。

極端かもしれませんが、子どもからしたらたまにいて遊んでくれるおじさん程度の認識しかしていない可能性だってあります。

 

よくあるのが「パパのが好き」と子どもから言われます。というものですが、その全容はママは子どもと一緒にいるとどうしても躾として子どもをしかる場面は増えていきます。そんな中、仕事から帰ってきたパパは優しい笑顔で慰めてくれて、甘やかしてくれるパパの事を一時的に「パパのが好き」と言ってします子どものずる賢い発言です(笑)

パパと二人だけで過ごしていて、ママに会いたいとぐずった経験はありませんか?

それが全てを物語っています。

 

すみません、ちょっと極端な書き方をしてしまいましたが、子どもはパパの事だってもちろん大好きなんですよ!パパの背中だって子どもはしっかり見ています。

でもやっぱりママには敵わないなっていうだけですから。

母性ではなく「父性」という言葉もありますから、今日から「父性」出していきましょう(笑)

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆