パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

子どもと過ごす夏2018、水の危険編

暑さの弱まりは、嵐の前の静けさ?

こんばんは!

 

今日は今までの猛暑に比べると曇っていた分、少しだけ涼しかったですね!

しかし、暑さが落ち着いたからといって油断してはいられません!

今週末は台風12号が関東に直撃する可能性があるそうです!よりによってなんで週末なんでしょうか^^;

自然は容赦なく私たちの生活に脅威を与えてきますね。

 

最近の大雨の例もありますので、台風への備えはしっかりとしましょう。

もしもの時の為に地域の避難所についても調べておくといいかもしれません。

台風直撃の場合は、無理な外出つは控えましょう、というか今週末は関東の皆さんはゆっくり家で過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

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川や海に行くときは要注意

夏と言えば海!

夏と言えば海水浴!

夏と言えばキャンプ!

夏と言えば川遊び!

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皆さんは、今年の夏どんな予定を立ててますか?

多くの方がお盆休みを利用して帰省したり、旅行に行ったりと色々な計画を立てられていることだと思います。

 

海水浴やキャンプをしてる先で川遊びなんてことも多いと思いますが、海や川を利用する方はくれぐれも注意してください。

毎年必ずと言っていいほど、水での事故がニュースでやっています。

分かっているはずなのに、まぁ大丈夫だろうとか起こるはずがないとか思っている方も多いのではないでしょうか。

 

最近こんなポスターが話題になりました。

https://oshiete-dr.net/pdf/2018dekisui.pdf

「教えて!ドクタープロジェクト」より。

 

子どもは静かに溺れます!

私は初めて見た時結構衝撃でした。

イメージでは水しぶきをあげながらバシャバシャと溺れるというのが普通だと思ってました。しかし、子どもは溺れると何が起こったのか判らなくなり、呼吸に必死で静かに沈んで行ってしまうそうです。

 

正直想像しただけで鳥肌が立ちました。

とにかく海水浴や川遊びをする場合はひと時も子どもから目を離さないでください。

一瞬の気の緩みが命取りになる可能性があります。

 

海水浴所は比較的整備されており深いところと浅いところがはっきりしてます。

ですが、川に関しては自然のままの所が多いので、急に大人でも足の届かないくらい深くなったり、流れが強くなったりすることがあります。

そんな場所に急に入ってしまったら、小さいお子さんならすぐに溺れてしまいますし、気付いた時には手遅れになっている可能性もあります。

 

水遊びを安全にするために

では、どうすれば安全な水遊びができるでしょうか。

 

①絶対に子どもから目を離さない

→子どもを置いてその場を離れるなら、水遊びを中断してでも一緒に離れるようにしてください。もしくは変わりの見てもらう人を呼びましょう。

 

②沈まない為のグッズを身に着ける

→万が一急に深くなっても大丈夫なようにアームリングやライフジャケットを身につけさせましょう。これだけでも最悪の事態は防げると思います。

ちなみに足を入れるタイプの浮き輪はNGだそうです。

これひっくり返ると元に戻れない危険があるそうですので、足を入れるタイプの浮き輪は避けてくださいね。

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③日焼け対策もしっかりと

特に海に入ってる間は日差しを遮るものがほとんどありませんので、大人も子どもも日焼け対策はしっかりとしましょう。

 

私としては上半身裸は避けるべきだと思います。背中全体をがっつり日焼けするのは結構きついです。暑さと痛みにで寝れないぐらいになってしまう事もあります。

 

ですので、日焼け止めをしっかり塗りましょう(できれば水に強いタイプがイイでしょう)さらにラッシュガードやTシャツを着るだけで、日焼けをかなり防ぐことができます。

 

いかがでしたでしょうか、楽しい夏ですがちょっとしたことで楽しい夏が思い出したくない夏になりかねません。

しっかり対策と準備をして楽しい夏休みを過ごしていきましょう!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆