パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

家事を壮大な物語にしてみる~洗い物編

毎日毎日繰り返す家事・育児・仕事のスパイラルにはまっていませんか?

私はハマり気味ですw

 

そんな日常にちょっとだけストーリー性を持たせるとどうなると思います?

 

「くだらねー」なんてちょっと笑えてきます。

 

今回はテーマは【洗い物】

 

想像を超える?物語のはじまりです。。。

 

神々の井戸に眠りし伝説のプレートを求めて

呪い固められたプレート

これは遠い遠い誰も知らない島国のお話。

 

昔、その島国には伝説のプレートがあったという。

 

どんな料理も美味しいくなると言われており、それはそれは美しいプレートだった。

 

しかしある日、そのプレートは闇の騎士「華霊」に奪われてしまう。

 

後日近くに祠で発見されたプレートは見るも無残な姿だった。

 

美しさを失い、華霊の呪いによって固められていたのである。

 

プレートは森の奥深くに呪われたまま封印されていた。

 

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占い師の言葉

呪いから200年目を迎えたある日、島国の最長老占い師が死に際にこんな事を言い出した。

 

「き、き、救世主が表れるだろう、じきに呪いは解かれる、その2人の名は・・・」

占い師はそう言い残して息を引き取った。

 

その1週間後、、、

 

島国にはある2人の兄弟が現れた。

名前は「プロクターとギャンブル」

 

どうやら、この国の住人ではなく、遠い他国から導かれるようにやってきたようだ。

 

「2人は本当に救世主なのだろうか?」

島国の王は悩んだが、その2人に賭けてみる事にした。

 

神々の井戸を復活させよ

突然現れた2人は呪いを解くには、神々の井戸の復活が不可欠だと言う。

その井戸は森の奥深くの祠の中にある、もう何年も使われていなかった。

 

復活させる事も出来たのだが、その井戸に復活には、あるリスクがあったのだ。

 

島国一厄介物の力が必要だったからだ。

 

厄介者の名は「モセント・バルブ」

腕は確かだが、何かを頼むたびに法外な値段を要求し王を困らせていた。

 

しかし伝説のプレートの呪いを解くためには、モセントに怯えいる場合ではなかった。

 

王「モセントよ、神々の井戸を復活させてくれ」

モセント「お安い御用だ!1億で手を打とう」

王「い、い、い1億だと!ふざけrr、、、い、いいだろう!そのかわり確実にふかっつさせるのだぞ!」

モセント「もちろんだ!ヒッヒッヒ~」

 

モセントは神々の井戸に潜り込むと、キュッキュッと何かを回しているようだった。

するとどうだろう、神々の井戸から透き通った水が溢れ出してきたのである。

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モセント「これで復活たぜ!ほな!」

そういうとさっさとお金を持って帰ってしまった。

 

王「あんな簡単に治るならワシでも治せたではないかー!!!!くそーー!」

 

王は怒りを抑えきれずにいたが、井戸から溢れ出る水をみて気分を落ち着かせた。 

 

聖水「喜びの水」を手に入れよ

王はプロクターとギャンブルに神々の井戸が復活したことを伝えた。

 

すると2人はさらにあるものが必要だと言った。

 

それは喜樹(きじゅ)という樹木からとれる樹液が必要だという。

喜樹は「喜びの木」と呼ばれており、島国の誰もが知っていたが詳しい事を知るものは誰もいなかった。

 

「この木何の木?気になる木だねー」とこの木を目の前にすると誰もが口々に漏らしていたという。

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  1. 神々の井戸から湧き出した水
  2. 喜樹の樹液

 

この2つをプロクターとギャンブルしか知りえない方法で調合する事によって呪いを解く通称「喜びの水」が完成するらしい。

 

プロクターとギャンブルは何日も何日も井戸水と樹液の調合を続けていた。

王も中々できない苛立ちと不安な日々を過ごしていた。

 

そしてついに、、、

 

約2年の月日を経て、「喜びの水」が完成したのであった。

 

溶けだした呪いと復活のプレート

夢がかなう瞬間なんてあっという間であっけなかったりする。

呪いのプレートも溶ける瞬間はあっという間のであった。

 

プロクターとギャンブルから、完成したオレンジに輝く【喜びの水】を手にした王

 

王「よくやってくれた」

プロクター&ギャンブル「後はプレートにその水をかけるだけです」

王「我が国が200年待ち望んだ瞬間じゃ」

P&G「レッツ!チャレンジジョイ!」

 

プレートにかけれられた喜びの水はゆっくりと浸透していった。

そしてプレートを固めていた呪いを少しずつ溶かしていく。

 

少しずつ昔の姿に戻るプレート。

 

それは200年の月日が経っていたなんて嘘だったのではないかと思わせるような輝きを放っていた。

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ある島国に新たなる伝説が生まれた瞬間だった。

 

めでたし、めでたし?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆