パパとコドモの成長日記

家族4人暮らしのパパ目線で、子育て・家事・共働き夫婦の生活スタイルを色々な視点で書いてます。

家事育児の忙しさは、何故仕事の忙しさよりも劣って見られるのか

①毎日仕事が忙しくて

 

②毎日家事育児が忙しくて

 

この二つの文章を見てどちらの方が忙しいと感じますか?

直感でお答えください。。。

 

その答えは、、、

今回は家事育児と仕事の差について考えてみたいと思います。

 

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仕事 >= 家事育児の世の中

忙しさの印象に差が出る

家事育児は家にいる。

仕事は会社に行く。

 

こうやって書いただけでも人によっては家事育児のが楽だという印象を与えます。

記事冒頭に書いた質問は、人によって感じ方は違います。

どう違うかというと、家事育児の経験者と非経験者でほぼ真っ二つに分かれていまうんですね。

 

仕事はほとんどの方が経験していますが、家事育児に関しては結婚して子供が産まれるまでは経験しない事ですよね。

1人暮らしをすると多少なりとも家事をやる事になると思いますが、育児が加わると様子はだいぶ変わってきます。

 

家事育児の大変さは伝えるのが難しい

家事育児特に育児ですね。育児の大変さを伝えようと思っても中々伝わりません。

経験したことがないとイメージがわかないんです。

話を聞いて理解しようとはするのですが、実際に本質的な部分を理解しているかというとそうではありません。

 

育児の大変さは経験してみて初めて本当の大変さに気付きます。

そして自由に過ごせることのありがたみを知ります。

でもそれを伝えようとして、、、

 

「家事と育児の同時進行は本当に大変なんです」

 

と言ったところで、その言葉が本当に伝わっているのかは疑問です。

「大変なんだねー」程度の反応でつづけて「オレも仕事が忙しくてさー」となるでしょう。

 

仕事の忙しさや大変さは人それぞれ

勘違いしていただきたくないのは、「仕事は楽」という事を一方的に言っているわけではないんです。世の中にはブラック企業と言われるような朝から深夜まで人を人と思っていないような企業もあります。

 

体力的精神的に疲弊してしまうような仕事もあると思います。

過労死という言葉があるように、働き過ぎで命を落としてしまう事だってあるので、「仕事のが楽でしょ」なんてこれっぽっちも思っていません。

 

ただし、仕事には人によってかなりの差があります。

私は世の中のかなりの割合の仕事は家事育児よりも楽なのではないか?と思っています。

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お金を稼ぐ=エライという風潮

仕事でお金を稼いで家族を養う一家の大黒柱!

昔からよく言われてきた言葉です。男は外へ出て仕事で稼ぎ、女は家庭で家事育児。

未だにこの考え方が意識していなくても根付いているのだと思います。

 

少なくとも50代以上の方たちはその考え方を植え付けられているというか、当たり前の時代に育っているので、考え方がそうなっている方が多いのではないでしょうか。

 

共働きにも影響している

今は共働きが当たり前になってきました。この男がエライという風潮のまま共働きが増えてきたので、バランスが崩れるのは言うまでもありません。

「男女平等」という言葉が出てきたのも共働きが増えてきた頃からです。

 

常識はなかなか変わらない

世の中の当たり前を、変えるのは大変な事だと思います。

簡単に変わるものでもありません。

例えば今日から日本の主食は「パン」です!

和の心はパンにあり!なんて言われてもそう簡単に変えれれるものではありませんよね。

 

一人一人の気持ちを変え、行動を変え、少しずつ理解してもらうしかないのかもしれません。

そこであきらめずに動き続けていけば、きっと世の中が動き始めると思います。

そして今ではだいぶ変わってきているのではないでしょうか。

 

こんな記事も書いています。これは比喩ですが、家事育児を仕事として考えたら確実にブラック企業です。

www.potetama.com

 

家族の新しい形

常識という言葉はあまり適していないのかもしれませんが、昔ながらの家族や家庭の形は時代の流れによって確実に変わってきています。

 

でも人は変わることに対してはやたらと過敏に反応し、反発することも多いと思います。

仕事=育児=家事

それぞれの家庭にそれぞれの考え方があるのは当然の事。

常識なんて関係ありません。言い換えれば家庭ごとに家庭の常識、家族の常識があります

 

それには家族みんなが一つになって、家庭を作っていかなくてはいけません。

どうすればいいのかって?簡単です。

 

パパもママも子供もみんなで笑顔になれるにはどうするかをみんなで考えればいいんです^^それがあなたの家庭の「カタチ」です。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

笑う門には福来る☆